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開催報告【第19回 ロジかわ会】ロジカルに頭を整理するとは、どういうことか?

昨日は、第19回ロジかわ会。
2017年最後の夜の定例会ということもあり、いつもとは一味違うロジかわ会を楽しんでいただきました!

その模様は後半で。

まずは恒例のアイスブレイクから。
(初めましての方ともこのアイスブレイクで自己開示をすることにより、驚くほど場の空気が柔和になります)

さて今回は……「クリスマスを意識してきてくださいね」と1週間ほど前になつみさんから発信がありました。
それを受けてテーマは【何を(どこを)意識してきましたか?】というものでした。

クリスマスカラーである緑、赤。
ホワイトクリスマスを意識した白。
「クリスマス」から連想するもの(こと)も十人十色ですからね。

ただ、その情報を受けずいらした方もいらっしゃいます。

「えっ? クリスマス意識って……突然そんなこと言われても……」

でもそこはロジかわ女子。

こじつけでもいいので、
「私はクリスマスを意識して◯◯してきました」
と自己紹介するようなつみ先生に言われました。

今回私はAテーブル。
テーブル内6人中2人は「こじつけ」を強いられたわけですが、その2人の回答には「おぉっ」と唸りましたね。

はじめから「クリスマスを意識してきた」メンバーは、

・サンタのコスチュームにしてみました
・白ニットと緑のスカートでクリスマスカラーにしてみました
・ツリーを意識して緑のワンピースにしました
・ホワイトクリスマスをイメージして白ニットにファーをあしらってみました

色やモノが目に見えてわかるので、「うん、うん、だよね。クリスマスっぽいね!」と誰もが頷く回答。

こじつけ組はどうかというと……

・クロスのアクセサリーできました
→ 髪をかき上げられたとき、小さな光るクロスを発見! 見えないところがより胸にグっときました
・「星に願いを」をテーマにしてみました
→ 紺のセットアップにゴールドのネックレスを身にまとった彼女は、夜空に輝く星を見立てたのだとか
  この即興ストーリーには一同一驚。「わぁ~~素敵」自然と声がもれました

「星に願いを」と答えてくれた彼女は初参加でしたが、すでにロジカルでかわいい「ロジかわ女子」ですなぁ、と
羨望のまなざしを向けずにはいられませんでした。

では、いよいよなつみ先生の講義です。

テーマ「ロジカルに頭を整理するとは、どういうことか?」

今回は「ロジックツリー」を使って頭を整理しました。

師走。
「あ~もうっ! 忙しいっ!」と感じている人も多いのでは?

私もそう感じている一人ですが、何から手を付けたらよいのか……
はい、頭の整理がまったくできていません。
漠然と「忙しい」と感じているだけなんですね。

こんなとき、
頭を整理するためには、切り口を使ってしっかり分解して考えることが大切。

切り口と言えば……「4W2H」。
ロジかわ女子はもうお馴染みですね。

■切り口
≪4W2H≫
・When(いつ)
・Where(どこで)
・Who(誰が)
・What(何を)
・How(どのように)
・Howmuch(どれくらい)

たとえば
「いつ」で分解すると「朝」「昼」「夜」と3つに分解できます。
(人によっては、「早朝」や「深夜」など5つに分解されるかもしれませんね)

私の場合、振り返ると確実に「夜」が忙しい。

じゃあ夜に「何を」しているのか? 今度はその切り口で分解をしてみます。
「執筆」「SNS」「筋トレ」……

次は「どれくらい」時間がかかるのか? で分解すると……

こんな風に、どんどん違う切り口で分解していくんですね。
すると、

「こんなことに膨大な時間をかけてたの?」
「これやらなくても問題ないことじゃない?」

などと、冷静に判断ができるようになります。

私の場合は、「忙しいから○○の時間がない」という気持ちが大きかったのですが、
ひとつずつ時間配分をして、不要なことを思い切ってやめようと決断すると、
かなり時間が捻出できることを実感。

やりたくないことだから「できない」って言い訳をしていた自分にも気づいたり。

こうしていろんな切り口で分解すると、漠然としていたものが明確になります。

Whatツリー……何が構成要素なのか?(構成要素は何か導き出す)
Whyツリー……なぜそんなことが起きているのか?(問題定義が適切か確認する)
Howツリー……どのように具体的に行うのか?(具体的な施策や解決策を導き出す)

問題によって使い分けてみるのもいいですね。

では、ロジックツリーで分解をすることによっての皆さんの気づきのシェアです。

・「大掃除」をテーマにしたとき、やる日と時間を決めると「できる」と気づいた
・「誰」で分析したとき、自分ではなく人に依頼する道も見えてきた
・やりたいことが多すぎると思っていたけれど、結局自分がすべて関与したいだけだと気づけた
・「全体」がみえるとクリアで前向きな気持ちになれた
・難しくて後回しにしていたことも「分解」してみるとできそうだった

やることに追われていると、ゆっくり時間を取って「頭を整理しよう」なんてあまり思えないかもしれません。
でも、このワークで考えた時間はたったの「3分間」。

「1分」でテーマを決めて、
「2分」で分解する。

その後はグループで気づきのシェア「6分」。

たった「10分」の時間ですが、日常で活かせる多くの気づきが得られます。
自宅では同じ効果は絶対に得ることができない、そこにいる人みんなで作られるこの場の空気。

今回も大いに思考のメンテができました。
同じテーブルで多くの気づきを与えてくれた皆さんにも感謝です。

さて、自分としっかり向き合ったあとは、待ってました! 皆さんとの懇親会です。

ザ・リュクス銀座さんの美味しいお料理をぜひ目でお楽しみください。

写真にはありませんが、アルコールもあります。

お食事を楽しみながら、ワークの感想や気づきをシェア。

そして今回、2017年夜は最後の定例会。
事務局から皆さまへ感謝の気持ちを伝えたい! と、
ひとりひとりにメッセージカードと、
お昼のロジかわデイではお馴染みの「LADUREE」のマカロンをプレゼントさせていただきました。

また、ジャンケン大会では、なつみさんに勝った方に書籍のプレゼント!

1冊目は言わずと知れた、ロジかわ会代表山本なつみさんの処女作
■好かれる女(ひと)は感情の整理がうまい
https://www.amazon.co.jp/dp/4894517752

そしてもう1冊目は、ロジかわ会のHP作成など多岐にわたってお世話になっている
ビジネスメールの第一人者である、平野友朗さんの最新刊
■仕事を高速化する「時間割」の作り方
https://www.amazon.co.jp/dp/4833422522

平野さんの時間管理術は目からうろこです。
「時間がない」と思っている方にはぜひ読んでいただきたい1冊です。

見事勝利をおさめた6名の方、本当におめでとうございます!

そして、今回は特別にこんな素敵な「サンプル」もご提供いただいたので、
惜しくも初参加で7番目だった方にプレゼントさせていただきました。

こちらをご提供くださったのは、クロスクローバー株式会社の乾真人さん。
奥様がきれいになった純金入りのスキンケア化粧品を広めることで、
女性がイキイキと輝き、家族が笑顔で世界も平和になることを目指しているという、なんとも素敵なお方。

ロジかわ会員にはナント”特別価格”で販売してくださるとのことなので、
気になる方は事務局までご連絡くださいね。

2017年も多くの輝く女性との素晴らしい出会いがありました。
2016年6月に10名からスタートしたロジかわ会ですが、
今では12倍の120名の会員さんがいます。

ここまでロジかわ会が成長できたのも、参加してくださる皆さんがいらっしゃるからこそ。
本当にありがとうございます。

でもまだまだ、
まだまだこれからです!

ロジかわ会は「働く女性が輝ける場所」箱づくりをしたいと思っています。
オフィシャルホームページでは、会員さんのご紹介や、
定例会に参加できない会員さんも楽しめるようなコンテンツ作りを行っていきます。

発信するだけではなく、皆さんと一緒に作っていくロジかわ会。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

2017年も終わりのような流れになっていますが、笑
実はお昼の会「ロジかわデイ」はまだこれから、12月21日(木)に行います。

お昼の講師は、ロジかわ会の名付け親でもある横山信弘さん。
毎回美味しいマカロンがいただけるのもお昼の魅力です。

お申し込みはロジかわ会HPの以下ページからお願いします。
http://logikawa.jp/meetings/info/1530/

Facebookのイベントページにも参加表明「ポチ」っとしてくれると嬉しいです。
https://www.facebook.com/events/152356032068034/
※ただし、こちらは本申込みにはなりませんので、ご注意ください。

次回夜の定例会は来年、2018年1月18日(木)。
テーマ「ロジカルに伝えるとは、どういうことか?」。

2018年最初の定例会。
来年もぜひ、皆さんと一緒に大いに盛り上げていきたいと思いますので、
どうぞよろしくお願いいたします!

お申し込みはロジかわ会HPの以下ページからお願いします。
http://logikawa.jp/meetings/

Facebookのイベントページにも参加表明「ポチ」っとしてくれると嬉しいです。
https://www.facebook.com/events/917606275064511/

※ただし、こちらは本申込みにはなりませんので、ご注意ください。

リアルな場で皆さんとお会いできることを楽しみにしています!

(文責:菅 沙絵)

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